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update : 2009-09-07

航空機の開発と設計、生産


開 発 速 度 航続距離 攻撃・防御 爆撃力 オプション 生産ライン
このページでは、航空機の開発と設計に関する事項をまとめてあります。
PC版とPS版がごっちゃになっている可能性もあるし、個人的見解や思いこみが入っている部分がありますので、その正確性は保証できませんw。


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開発(・・・バビロンまであと何マイル)

航空機の開発は、「国力」の「技術配分」で「航空」の項目に割り当てられた値によって進められていく。
見ての通り、終盤以外は50単位で区切られているようなので、効率のよい開発を進めたいなら投入ポイントを2か5の倍数でおこなった方がいいだろう。

■航空機の開発に必要な技術ポイント(日本)
 △零戦32型:250 零戦21型の代わりとして。
 △鍾馗  :250 月光ができるまでの護衛機として。
 ◎月光  :300 序盤の主力戦闘爆撃機。
 ×屠龍  :300
 ◎零戦52型:400 中盤の主力艦上戦闘機。
 △天山  :450 流星が完成するまでのつなぎ。
 ×瑞雲  :450
 ×飛燕  :450
 ◎疾風  :500 中盤の主力戦闘爆撃機。
 ○キ102:500 中盤の長距離戦闘爆撃機に。急降下爆撃ができないので注意。
 ×彗星  :500
 ◎流星  :500 中盤以降の主力艦上攻撃機。
 ×呑龍  :500
 ×銀河  :550
 ×彩雲  :550
 ×飛龍  :550
 △深山  :600 長距離偵察爆撃型/強襲爆撃型などにお好みで改造して。
 △零戦63型:650 烈風が開発できるまで、小型空母用の艦載機に。
 ×紫電  :650
 ×雷電  :700
 ×紫電改 :700
 ×五式戦 :700
 △連山  :800 長距離偵察爆撃型/強襲爆撃型などにお好みで改造して。
 ◎烈風  :850 終盤の主力艦上戦闘爆撃機。
 ×天雷  :900
 ×秋水  :900
 ×橘花  :920
 △震電  :970 しいて使うとすれば、終盤の迎撃機として。
 ◎富嶽  :990 終盤に登場する戦略爆撃機。ハワイあたりから米国本土を狙おう。


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速度(早けりゃいいってもんでもないが・・・)

速度は、戦術マップ上の移動力および攻撃回数(対航空機の場合のみ)と航続距離に影響を与える。
戦闘力に関しては数が重視されているようで、速度の優劣は比較的影響が少ないようだ。
場合によっては400km/h台でもかまわないが、できれば500km/h以上は欲しい。理想は600km/h以上。
■航空機移動速度(戦術マップ)
 ・ 0〜 49:1ヘックス
 ・ 50〜 99:2ヘックス
 ・100〜159:3ヘックス
 ・160〜299:4ヘックス
 ・300〜399:5ヘックス
 ・400〜499:6ヘックス
 ・500〜599:7ヘックス
 ・600〜649:8ヘックス
 ・650〜999:9ヘックス
だが、単に早くてもいいのは迎撃機のみで、他は航続距離とのバランスを考えて修正ポイントを割り振ろう。


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航続距離(だけじゃナイ)

本ゲームの航続距離は、航続距離だけが長くても意味をなさない。 航続距離が長くても速度が遅い航空機は長距離目標は攻撃できない。

例えば、武漢から西安を空撃しようとすると
零戦二一型(速度:533km/航続範囲:1,680km)は攻撃可
九六式陸攻(速度:348km/航続範囲:2,190km)は攻撃不可
一式陸攻 (速度:444km/航続範囲:3,060km)は攻撃可
と言う結果で、航続距離が長くても速度の遅い九六式陸攻は攻撃できないが、
航続距離は短くても速度の速い零戦二一型は攻撃可能になっている。

テストデータの結果や掲示板の書き込みから判断すると、
速度が 40km/h UP毎に空撃可能距離距離が 180km UPするようだ。
航続距離÷180km=空撃可能範囲
速度×4.5倍=空撃可能範囲
で、実際に空撃できる範囲は算出された数字の小さい方の数字になる。
 ◎航続距離:PS版/PC版(戦略爆撃機を除く)
   速度   航続距離(PS版/PC版)
  200km/h =   900km
  240km/h = 1,080km
  280km/h = 1,260km
  320km/h = 1,440km
  360km/h = 1,620km
  400km/h = 1,800km / 1,260km
  440km/h = 1,980km / 1,620km
  480km/h = 2,160km / 1,980km
  520km/h = 2,340km / 2,340km
  560km/h = 2,520km / 2,700km
  600km/h = 2,700km / 3,060km
  640km/h = 2,880km / 3,420km
  680km/h = 3,060km / 3,780km
  720km/h = 3,240km / 4,140km
  760km/h = 3,420km / 4,500km
  800km/h = 3,600km / 4,860km
  840km/h = 3,780km
  880km/h = 3,960km
  920km/h = 4,140km
  960km/h = 4,320km
  
  *戦略爆撃機の場合は、同じ速度なら航続距離は2倍(速度20km/hで航続距離180km増:960km/hで8,640km)になる。
  *PC版のデータは未確認。
先の戦術モードでの移動と合わせて考えると、600km/h=2,700kmが一番効率がいいが、修正値次第では500km/h=2,160kmや650km/h=2,880kmを選択するのもありだろう。
500km/h=2,160kmだとカルカッタ=デリー間は届かないが、空母をつかえばデリーは攻撃できるので問題はない。
参考
 カルカッタ  = デリー : 3060km
 トラック   = ハワイ : 8100km
 ミッドウェイ = ハワイ : 3420km
 ハワイ    = 米本土 : 7200km


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攻撃力•防御力(バランスを考えて)

高ければ高いほど良い。しかし無理に数値を高くする必要もないし、攻撃力などに偏重するのは良くない。バランスを心がけたい。

戦闘機なら攻撃60以上、防御50以上を目標にするといい。
攻撃力が多少低くても、機数が多ければ攻撃力合計はUPする。
「戦いは数だ。」集中運用を心がけよう。


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爆撃力(意味があるようで無い数値?)

爆撃力は、艦船・陸上部隊・陸上施設を攻撃する場合の効果(破壊力)とはあまり関係ないようである。
  • 1機当たりの爆撃の効果(破壊力)は、新兵器の開発によってUPする。
  • 命中率は練度や指揮官の航空指揮能力、新兵器の開発によって変化する。
従って、爆撃力を修正でUPしても、爆撃を行った場合の効果は上がらない(戦略爆撃を除く)。
戦略爆撃機以外の機体を修正する場合は、爆撃力は1でもかまわないぐらい。
まあ、気休めも兼ねて5ぐらいもあれば十分だろう。

#爆撃力99がそのまま破壊力に反映されるとゲームバランスを崩すからねぇ。

繰り返しになるが、「戦いは数だ。」集中運用を心がけよう。

尚、水平爆撃より急降下爆撃の方が命中率は高い。
本ゲームにおいて急降下爆撃ができるのは、爆装可能な戦闘機および単発の爆撃機/攻撃機となっている。実機では急降下爆撃可能な双発爆撃機/攻撃機であってもゲーム上ではできないことになっているので注意。
従って、双発以上の爆撃機/攻撃機を拠点攻撃用として使用するのはあまり得策ではない。一式陸攻などの雷撃が行える機体は艦船攻撃に使うようにして、拠点攻撃は艦載機や戦闘爆撃機にまかせよう。


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オプション(ついてりゃいいってもんでもない)

航空機の基本データとは別に、偵察/夜間/レーダー/高々度の項目があるが、その項目の意味は以下の通り。
  • 偵察
    敵艦隊を探し出すことができる能力。範囲は空撃距離とおなじ。
  • 夜間
    夜間でも飛行可能。
  • レーダー
    航空レーダーが開発できると装備され、敵機を発見しやすくなる。
  • 高々度
    高々度爆撃(戦略爆撃機)を行える。または高々度爆撃機を迎撃できる。

個人的意見だが、 爆撃能力の有る機体に[偵察]を付けるのは必須だが、その他の項目については、
  • 夜間
    夜間爆撃は命中率が下がるし、夜間に出撃をすると翌朝に出撃できないので、基本的には不要。
    終盤のシナリオ(大和特攻など)では、夜間爆撃を行ってくるので戦闘機には付けておきたい。
  • レーダー
    レーダー開発できるまで意味が無いので中盤ぐらいまでに開発が完了する航空機には不要。
    中盤以降の防衛メインのシナリオでは、戦闘機には搭載していた方が迎撃しやすくなる。
  • 高々度
    戦略爆撃機と終盤シナリオの戦闘機以外は関係無し。
    戦略爆撃機が出てくると、高々度対応の戦闘機以外は迎撃できないようなので、後半に開発する戦闘機には必須かも。
と考えているのであまり付けない。
その分の修正ポイントを他の項目に振った方が使いやすい機体ができると思われる。


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生産ライン(国民の視点に立って)

航空機の生産ライン数は、以下の要素を基に決まります。
・ゲーム難易度(難しいは普通の1/2、易しいは普通の2倍)
・工業技術力
・国民生産力
・国民士気
生産ライン数を増やしたいなら、技術力配分で工業にポイントを割り振ってを工業技術力上げます。
工業技術力はMAX999まで上げられますが、国民生産力は戦争が長引くにつれて下がっていきます。

国民生産力をできるだけ下げないようにするには、無理な建艦などを行わないようにして、資金や物資・鉄などが一般にも供給され、国民が困窮しないように心がけましょう。
国民士気は、作戦目的を達成する&勝ち続けることが大切。






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